
行政書士平澤事務所(開業準備中)
7月に登録申請予定です。
FPとしての金融リテラシー教育のご相談についても、行政書士開業後に受付をスタートする予定です。
それまでは、コラムを通じて皆さまに知識を提供していく所存です。
よろしくお願いいたします。


本サイトにお越しくださり、ありがとうございます。
行政書士平澤事務所(仮)代表、平澤笑美と申します。
私は人生100年時代の安心と自立を支える専門家として、
相続・家族信託・遺言書作成などの法的サポートと、
若い世代への金融教育の両面から、皆さまの人生に寄り添っていきます。
日本は長いデフレから抜け出し、物価、働き方、家族のかたちが大きく変わりつつあります。
終身雇用が当たり前ではなくなり、老後の生活設計も「年金だけに頼る」時代ではなくなりました。
こうした変化の中で、お金の守り方・使い方・増やし方はますます複雑になっています。
高校では資産運用の授業が始まり、社会全体で金融リテラシーの必要性が高まっています。
・退職後の生活は年金だけで足りるのか。
・両親が高齢になったとき、どんな備えが必要なのか。
・初めての給料の額面と手取りの違いは何なのか。
・成人年齢が18歳になった今、若い世代はどんな責任を負うのか。
ライフステージによって必要な知識は変わりますが、
どの年代においてもお金は人生の選択肢を広げる大切な要素です。
お金がすべてではありません。
お金がなくても幸せにはなれるし、お金があっても幸せとは限りません。
それでも、お金の知識があることで、自分で選び、自分で決める力が育ちます。
そしてその力こそが、人生100年時代を自分らしく生きるための“自立”につながります。
当事務所では、
相続・家族信託・遺言書作成・金融教育を中心に、
ご家族の未来を守りながら、皆さまが自分で判断できる力を育てるお手伝いをしています。
・相続で家族が困らないように、今できる準備を整えたい
・認知症になる前に、財産管理の仕組み(家族信託)をつくっておきたい
・自分の想いを遺言書という形でしっかり残したい
・資産形成っていつから始めるべきか知りたい
・社会に出る前に、お金の基礎知識を身につけたい
安心を支えながら、最終的には自分で選べるように。
そんな未来を、一緒につくっていければ幸いです。
経歴
・千葉県立船橋高等学校 卒業
・早稲田大学スポーツ科学部にてスポーツ教育を専攻
・千葉県庁に入庁し、児童相談所に勤務
・出産・育児を機に退職
・現在、2児の母
保有資格
・行政書士(開業準備中)
・2級ファイナンシャル・プランニング技能士
・AFP
・中学校教諭一種免許状(保健体育)
・高等学校教諭一種免許状(保健体育)