遺言書作成サポート

遺言書作成サポート

遺言書作成サポート

「遺言書に興味はあるけど私に必要なのかな?」
「遺言書の書き方を教えてほしい」
「以前書いた遺言書を書きなおしたい」


このような遺言書に関するお悩みを持つ方、ぜひ一度ご相談ください。


遺言書は、
家族への最期の贈り物


お世話になったあの人に、
   感謝の気持ちを形にして遺したい


家族の関係を穏やかに保ってほしい


遺された配偶者に、
   安心して老後を過ごしてほしい


遺言書は、そうした想いを確実に届けるための大切な手段です。
その想いが「正しく・確実に」届くよう、行政書士が丁寧にサポートいたします。


料金体制

公正証書遺言プランでは、上記の料金の他、公証役場に支払う手数料や証人の日当などが別途かかります

見積もり例(あくまでも一例です)

①自筆証書遺言・添削プラン(添削3回)


 基本料金4万円 + 4000円×3回 =52000円



②自筆証書遺言・時給プラン
(2回訪問修正・トータル時間4時間)


 基本料金4万円 + 5000円×4時間 
   + 交通費2000円×2回 =64000円


③公正証書遺言プラン


 基本料金10万円 + 交通費3000円
   + 公証役場手数料 3万円 
   + 証人日当 1万円  =143000円


※公証役場手数料は、相続財産や相続人の人数によって異なるため、一概には言えません。


お問い合わせから受任、業務完了までの流れ

01 お問い合わせ

お問い合わせフォームに必要事項をご入力ください。


02 折り返しのメール

メールにて面談日程の調整をいたします。


※ヒアリングの正確性を保つため、メールや電話での内容確認・ご相談には対応しておりません。
対面でお話を伺う形となります。


03 面談(1時間半程度)

原則としてご自宅に訪問し、資料を確認しながらお話を伺います。
遺言書の種類費用の違いをご説明したうえで、ご家族関係・財産・想いを丁寧にヒアリングし、最適な遺言書の形を、見積もりと合わせてご提案します。


ご納得いただいた場合に正式なご依頼(受任)となり、着手金をお支払いください。 (銀行振込)


※ご成約に至らない場合は面談料8,000円を現金にて頂戴します。
※ご成約の場合は面談料は不要です。
※無理な勧誘は一切いたしませんのでご安心ください。


04 案文作成から遺言書完成まで

案文作成◆自筆証書遺言

ご依頼者様が案文を作成します。
できあがった案文を当事務所に郵送し、それを加筆修正したものを、ご返送いたします。
(プランによって添削回数が異なります)


修正案を参考に自書していただき、それを保管してください。


※時給プランでは、ご自宅での修正作業を対面でマンツーマンにてサポートいたします。


案文作成◆公正証書遺言

行政書士が、面談でのヒアリング資料を元に案文を作成します。
できあがった案をご依頼者様に郵送し、それに加筆修正を加えていただき、ご返送ください。
修正案を元に公証役場に確認をしながら修正をおこないます。
同時に、公証役場に提出する戸籍謄本等、必要書類の収集も代行いたします。


完成後は公証役場に同行し、遺言書の確認・作成を行います。


05 完成後の保管

保管◆自筆証書遺言

ご依頼者様はご自身で自筆証書遺言を保管、もしくは法務局の自筆証書遺言保管制度をご利用ください。


保管◆公正証書遺言

公証役場で、正本・謄本を受け取り、保管します。
原本は公証役場で保管されます。
相続手続きに使う正本はご依頼者本人、遺言執行者などが保管し、謄本は親族等信頼できる方に保管をお願いします。


06 報酬のお支払い

報酬◆自筆証書遺言

着手金を業務開始時にお支払いいただくため、完成後の追加請求はありません。
(プラン変更時のみ精算あり)


報酬◆公正証書遺言

着手金を除いた残高及び実費(交通費・郵送料など)を完成後に請求いたします。(銀行振込)



番外編 相続開始後(ご依頼者様が亡くなった後)

相続開始◆自筆証書遺言

CASE1.本人保管
遺言書発見後、家庭裁判所での「検認」を経た後、相続手続き開始。


CASE.2自筆証書遺言保管制度利用
相続人等が法務局に遺言書保管事実証明書を請求し、さらに遺言書情報証明書を請求します。
この、遺言書情報証明書を使い、相続手続きをします。


相続開始◆公正証書遺言

遺言書発見次第、相続手続き開始。



さいごに

遺言書を書いても、心配や不安が完全に消えるわけではありません。
それでも、「やらないより、やっておく、一歩踏む出す」ことで心の安寧につながる方が多いです。


安心を形にするお手伝いができれば幸いです。
どうぞお気軽にご相談ください。